BIOMEDICAL INNOVATION
創薬と医療の技術革新を絶えず生み出す、実り豊かなクラスター“BIOMEDICAL CLUSTER KANSAI”

関西広域バイオメディカルクラスター構想では、ライフサイエンス分野でも特に重要な「創薬」、「再生医療」、「生活習慣病の予防」という研究開発テーマに取り組みます。大阪北部(彩都)地域では優れた研究シーズをベースにした「創薬」を、そして、神戸地域では市民や患者のニーズに基づいた「再生医療」、「生活習慣病の予防」をメインテーマに連携し、国際的なバイオメディカルクラスターの形成を目指して活動します。

関西から世界へ!世界No.1バイオクラスターへの挑戦は続きます。

関西には世界有数の大学・研究機関と製薬企業が集積しています。そして、豊かな文化的土壌を背景に、これまでバイオメディカル分野で多彩な研究人材が輩出され、世界的な発見が生まれ医薬品・医療技術の創出に貢献してまいりました。

2007年6月に始まった文部科学省知的クラスター創成事業(第U期)である関西広域バイオメディカルクラスター構想では、2002年からの同事業(第T期)の実績も踏まえ、世界最高水準の研究基盤を活かしながら創薬や先端医療などの研究事業を展開するとともに、新たに海外クラスターとの連携も図りながら、国際的な研究・ビジネスネットワークの拡大を目指します。

こうして“BIOMEDICAL CLUSTER KANSAI”で育った人とシーズは、やがて、関西から世界へと広がり、医療と経済に大きな発展をもたらすことが期待されます。


“BIOMEDICAL CLUSTER KANSAI”の理念、それはシーズと人を育む豊かな森のような存在であること。

森は多様な生物を育みます。森のめぐみは遠く離れた海も豊かにします。

今、私たちが取り組んでいる関西広域バイオメディカルクラスター構想においても、シーズと人の育成を通じて世界に貢献する、実り豊かな森のような存在である “BIOMEDICAL CLUSTER KANSAI”の形成を目指します。